田植え

中学校は総合学習の一貫として米作りがある。 5月苗代作りをした。 5月同様、職員、生徒全員、長靴、麦わら帽子姿で汗だく、泥まみれになりながら先週は代かき、畔つけを(写真)、今日は昔からの定規(写真)を使っての田植えをした。短い梯子のようなものを使い、2時間位かけて植え終わった(写真)。 これから案山子作り、そして、稲刈りが待っている。

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梅雨入り

梅雨入りをした。うっとうしい日々が続きそうだ。先日は濃霧で船は大幅に遅れた。 校舎は古いので、廊下、教室の中で雨漏りが……。 3人、5人のクラスなので、そこを避けて座ることができるが、人数の多いクラスだと、きっと誰かの頭にポットン、ポットン落ちていることだろう。 海が近いので、廊下ではフナムシが這っている(写真)。 職員室ではガムテープが大活躍。 コピー機…

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新しい職場

何ヵ月振りになるだろうか? 忙しさのためにパソコンからは遠ざかっていた。 3月まで勤務していた中学校は閉校になり、4月からノンビリとやりたいことをする計画を立てていた。2月末に急に仕事の話を持ち込まれた。そして、私の住んでいる島からさらに50分船に乗り(写真は通勤中の船から見た景色)月曜日~金曜日まで毎日、その島の中学校に6時間勤務している。 全校生徒11名。考えられ…

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知らなかった(=^ェ^=)!

モノクロのケガの治りが悪いので動物病院に連れて行った。 もう治るだろう、もう治るだろうと思っているうちにひどくなってしまった。 注射をし、薬をもらってきたが、その時、モノクロが目から涙のようなものを出し、目頭の下が汚れで赤茶色になっているのは何故か聞いてみた。 先生はモノクロの目を上下に開けて 「地の白いネコはアイラインの無いネコが多い。モノクロもアイラインが無い…

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写真

港でキャンドルナイトが行われ、島の形が綺麗に浮かび上がっていた。 産直にあったナタマメ。

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瀬戸内国際芸術祭(10)

12日は島の中で気になっていた作品を見に行った。 怪物のような写真はビートたけし×ヤノベケンジの作品。 井戸から8メートルの怪物が不気味な音と共にユックリ出てくる。途中、口から水を吐き出し、何とも奇妙な感じだった。 昔は井戸が近所のコミュニケーションの場(井戸端会議)だったが、今はそういうコミュニケーションの場が無くなったこと、頭に斧が刺さっているが、それは、イソッ…

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瀬戸内国際芸術祭(9)

3日、直島に行ってきた。 地中美術館はモネの「睡蓮」の絵が5枚あり、入場券売り場から地中美術館に行く道すがら手入れのゆきとどいたヨーロッパの庭園を感じるような道を歩く。たくさんの花が咲いていた。 写真は睡蓮の花。 展示物はたくさんの会場にわかれていたが、臨時バスが15分おきに出ており不便さは感じなかった。 写真は「バンザイ」(よく見るとウルトラマンだった)。浜辺に…

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瀬戸内国際芸術祭(8)

夏の瀬戸内国際芸術祭が始まった。 今日は友達と出かけた。 作品を見ても何かわからない?? そんな中、屋外に何かなと思われるものがあり、何となく入ってみた。 曲面におおわれ、床に座ってみると数ヶ所ある曲面の隙間からとても素敵な景色が見える。風も通り抜け涼しく、ホッとできる場所だった。 残念なことに作品に気がつかなく通り過ぎる人達、また、そこに入っても景色の素…

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最近

最近は忙しくバタバタしていた。オリーブの花(写真)も終わり、今は小さな実がついている。 期末試験も終わり、採点、成績付けもあとすこし。 6月、ある大学で行われた研究会に出席した(写真は、その時、ホームに止まっていたアンパンマン列車)。 その会では住職の話あり、牧師の話あり、大学の先生の話あり、会員の話あり……。全国から30人程の方々が出席していた。 最後にチャペル…

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奈良

3日目は奈良。 飛鳥寺に行き、日本最古の仏像の説明を住職から受けた。 ここに推古天皇、、聖徳太子、蘇我馬子がいたと思うと不思議な気持ちがした。 そこから歩いて5分もしないところに蘇我入鹿の首塚がひっそりあった。 次に草木染め体験……。私はセイタカアワダチソウの葉を煮だした黄色、タマネギの皮を煮だした赤茶色、茜を煮だした薄紫で染めてみた。1時間半という短い時間だった…

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瀬戸内国際芸術祭(7)

今回は「石の絵手紙ロード」 島は良質の花崗岩の産地であり、古くは大阪城や江戸城の石垣に用いられた。 そのような石に和紙に描かれた作品を張り、コーティングし、風雨、太陽から作品を護る工夫がなされている。 作品は20数個あり、楽しむことができた。

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瀬戸内国際芸術祭(6)

連休も終わり島は少し落ち着きを取り戻しつつある。 28日、神戸からきたジャンボフェリー、いったい何台の車が降りて来るだろうかと数えてみた。まさかの84台。他の港は姫路、岡山、高松からのフェリーが~。島は沈みそうだったに違いない。 写真はその港に設置されていた作品。 先日、山に蕗を採りに行く途中、鹿に出会った。もっとアップで撮りたかったが近づくと逃げてしまった。 …

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瀬戸内国際芸術祭(5)

港に金色に輝くオリーブの葉をたくさん重ね合わせたイメージ、丸い輪から海を見ることができる。瀬戸内国際芸術祭の作品(写真)。残念なことに視覚障害の人達がさわることのできる作品が殆ど無いということだ。 18日、京都から盲人の方が島に来られ、ガイドボランティアとして同行した。観光バスに乗るという予定だったので、観光バスに乗る機会のない私は喜んででかけた。5時間程だったがバスガイドさんのお…

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瀬戸内国際芸術祭(4)

瀬戸内国際芸術祭(1)で紹介した竹のドームの夜。昼間の雰囲気とは随分違う。 オルガンのレッスンがあった。 体を軸にし、その軸は絶対に揺らさないようにと言われているので気をつけているつもりだが・・・・・。 オルガンを弾く時は手首から先だけを動かす。しかし、複雑な指使いになると、つい、腕も動いてしまい、同時に軸である体も動いてしまう。自分では動かしていないつもりなのだが・・…

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瀬戸内国際芸術祭(3)

この2週間、風邪で咳が止まらず、医者通いだった。やっと、咳もおさまった。 1枚目の写真。これのある部屋に入った時、色の微妙なグラデーションが一面に広がり、目がクラクラした。写真ではそれが伝わらないのが残念。 何で作られた物か説明されるまでわからなかった。 説明を聞いてよく見ると、成る程、お弁当に入っている醤油のたれ瓶だ(写真2枚目)。制作者が地域の人達、幼稚園児、小学生と1個…

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瀬戸内国際芸術祭(2)

昨日、友達とドライブに出かけ瀬戸内国際芸術祭の作品を2つ見てきた。 1つは 「猪鹿垣の島」というテーマ。島には猪鹿垣が残っている所があるが、その復興をねらい、修復をしつつ、道祖神や魔よけ、陶の作品を展示してあった。これからまだ増えるのか陶の作品ばかりだった。 面白かったのは作品の前に1円、5円のお賽銭が置かれていることだった。日本人の感覚?これは制作者の想定外だったのではな…

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瀬戸内国際芸術祭(1)

春が近い。きょうはヨモギの新芽を採りに行ったがまだ早く、ツクシを採ってきた。花芽はまだ見えないが、プランタのチューリップの葉がとても大きくなっている。 桃の花は来週あたりが満開。写真は6分咲位~。 20日から瀬戸内国際芸術祭が始まる。 前回に続いて千枚田の辺りに竹5000本を使用したドームが「自然と光の融合」というテーマで完成(写真)。 訪れた人はドーム内部で竹に囲…

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久し振り

パソコンを開く時間が無く、気忙しく時が過ぎてしまった。 1月は柚子をたくさんいただいたので、柚子茶、ジャム、皮の甘煮を作り、柚子ケーキも作ってみた。柚子にはたくさんの種 がある。パソコンで調べて知ったのだが、捨てずに化粧水を作っている。種からゼリー状のペクチンが出てくる。肌がツルツルになる。種は1年分以上ありそう。 寒さでサツマイモが傷み出したので蒸…

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明けましておめでとうございます

年が明けて早10日。全てが動き出した。塾、学校は始まり、明日は歌のレッスン・・・・・ 2日、高校時代のクラス会があった。2カ月前に癌で手術をし、落ち込んでいる友達がいた。解散後、癌経験者3人で遅くまで語り合った。まだまだ不安はあると思うが、前向きになって欲しい。私自身、いつも不安を持っているが、この時は、癌経験者で良かったと思った。 5日、倉敷に出かけた。岡山港に着くと観光客…

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1年も終わりに近い・・・・・

毎年、稲刈りが終わった後、藁で作品を作り飾ってある。今年は見に行くのが遅かったので残っていないかなと心配しながら出かけたが、1つ残っていた。それが写真の「オリーブ牛」。とても立派だった。 11月半ばからとても早く、そして忙しく時間が過ぎていった。 8日、恒例の「市民クリスマスの夕べ」(毎年、800~1000人の方々が来られる)で手話通訳をするため出かけ…

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