どうしようかな?

午前中、ろう弱視のSさん宅に行き、話をしたり、パソコンを少しさわったりした。Sさんとは20年程の付き合いだ。20年の間、何回ケンカをしたかわからない。それによってお互い理解が深まっていったように感じる。私のろうの友達にむつかしい手話は必要ない。その人達が理解できる手話で、いかに間違いなく伝えるかという方が大切だ。特に、病院や、職場での通訳ではそれを感じる。
その為には、普段、その人達と接し、その人達のわかる手話を理解し、身につけることが必要だと思う。
昨年10月に手話通訳者養成講座を受けて終わり、今年、国家試験を受けようか、どうしようかと迷ってる。(受かりっこないけれど)しかし、資格がないということで何回も痛い目にあっている。資格のあるりっぱな人が来て、その人達が通訳している場面も見た。手話は、スムーズで上手だ。ある時、その、りっぱな人に「通訳がわからないから帰れ」と、ろうの人が怒った場面もあった。
今は、お互い理解し、信頼関係をつくるより、資格の方が大切という風潮が強いように感じる。講習会では反対の事を言われたが……

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