オルガン

気がつけば10月。コスモスが風に揺れ、キンモクセイの香りも漂い、秋祭りも近くなったきた。

先週はオルガンのレッスンだった。

パッヘルベルの曲、バッチリ弾け、心の中でヨシッ!と思った

弾き終わった。途端に先生

「左手の音を聞いてますか?」と

「右手は大丈夫だけど、左手は歌っていない」

先生が2通りの弾き方をしてくださった。

同じ曲なのに全く違って聞こえる。

以前の曲の時は左手が強すぎる、右手のメロディを支える気持ちでと言われたのでそのようになってしまっていた。

曲によって弾き方が違う、歌の心がわからなければ理解できない……。

何だか気持ちが萎えてしまった。いろいろな音楽を聴いてまた、心の中で歌えるようにしなくては

11月のフリーマーケットも近くなってきた。作品作りもしなくては・・・・・

この記事へのコメント

  • 大久保

    楽器演奏も単に自分だけで楽しむにはよいのでしょうが、発表会で演奏するということとは、また深みが違うのでしょうね…。楽しむための音楽から、楽しんでもらうための音楽へ。頑張って下さいね。
    2011年10月03日 19:18
  • kyoukotan1951

    大久保さん、音楽の心を知るのは難しいですね。私にはセンスが無いと思ってしまうことしばしばです。
    心を捉えることのできる音を出していくことができるようオルガンと仲良くなります
    2011年10月04日 08:52
  • かおたいまきしん

    なかなか厳しい注文ですね。単純な音型だけにいっそう難しいでしょうね。
    2011年10月05日 13:37
  • kyoukotan1951

    かおたいまきしんさん、オルガンの先生、だんだん難しいことを言ってきます。なかなか呑み込めないですが、オルガンと会話しながら練習します。
    2011年10月06日 22:25

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