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メグは毎晩、ヤモリ、色々な種類のバッタ(結構大きい)をくわえて持って帰る。

間に合う時は急いで獲物を横取りし、外に逃がしてやるが、いくらでも捕まえて来る。朝、バッタの足と羽が散らばっている。


9日、関東からやって来た盲ろう人達、通訳介助者(そのうち、大学生9名)計14名と、島の観光を楽しんだ。島の盲ろう者は若い人達と触手話で会話を楽しんでいた。

障がいのある人達と1緒だとどうしてもペースがユックリになり、普通の観光の何分の1になってしまうが、若い人達、自分達が楽しむのではなく、自然なかたちで盲ろうの人達に指点字・触手話の通訳介助をしながら共に心から楽しんでいた。素晴らしい姿に感じた。


また、来て欲しい。


8月はお休みだったオルガンレッスンが先日から始まった。

新しい楽譜をもらったが、楽譜を読むのが精一杯。いつになったら弾くことができることか……。まず指使いを考えなくては・・・・・・

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盲ろう者として生きて 指点字によるコミュニケーションの復活と再生/福島智【RCP1209mara】
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著者福島智(著)出版社明石書店発行年月2011年07月ISBN9784750334332ページ数50

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この記事へのコメント

  • 大久保

    若い人たちの感性、いいですね。障害の有無なんて大したことはないのですよ。その垣根を取ってしまえば、ただの人間同士。でも、障害のある人は、その障害ゆえに配慮を必要とします。それをよく解っているのですね。
    2012年09月17日 19:51
  • kyoukotan1951

    大久保さん、私は若い人達から教えられることがとても多いです。そして、前へ進む勇気ももらいます。
    共に楽しむことができるのはすばらしいですね。
    2012年09月18日 22:38
  • かおたいまきしん

    小学校で点字楽譜の授業をしました。こどもたちは強い関心を持ってくれましたが、視覚障害者と一緒に合奏や合唱ができるまでにはいきません。そういうことができるとよいと思うのですが。
    指点字を覚えたいと思います。この記事の広告に出ていますね。
    2012年09月28日 08:13
  • kyoukotan1951

    かおたいまきしんさん、小学生の強い関心、想像できます。
    機会があれば是非、視覚障害の方達と合奏、合唱をやってください。私は以前、サークルで小学校の音楽発表会で、聴覚障害の方達とハンドベルの演奏、個人的には、エレクトーンの発表会で私がエレクトーン、視覚障害の方に歌を歌っていただきました。

    指点字は点字を知っている方でしたら、すぐにできると思います。関東には素晴らしい盲ろうの方々がおられます。
    2012年10月03日 10:41

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