瀬戸内国際芸術祭(8)

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夏の瀬戸内国際芸術祭が始まった。

今日は友達と出かけた。

作品を見ても何かわからない??

そんな中、屋外に何かなと思われるものがあり、何となく入ってみた。

曲面におおわれ、床に座ってみると数ヶ所ある曲面の隙間からとても素敵な景色が見える。風も通り抜け涼しく、ホッとできる場所だった。

残念なことに作品に気がつかなく通り過ぎる人達、また、そこに入っても景色の素晴らしさに気がつかなくすぐに出て行く人達が多い。

作品の解説者の必要性を感じた。

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この記事へのコメント

  • 大久保

    面白そうな作品ですね。おそらく作品の説明は不要だとアーティストさんが考えたのでは? 体感して何かを感じるのもアートの魅力ですから。何を感じられるかは、人それぞれ。それでよいのですよ。愛知トリエンナーレも8月10日から開幕です。
    2013年07月29日 08:55
  • kyoukotan1951

    大久保さん、確かにそうですね。
    答えは無い。自分で感じることですね。
    2013年07月29日 21:14
  • かおたいまきしん

    鑑賞者の自由な解釈に任せるというのも面白いですね。作家は貴方だということでしょうか?

    すこし違いますが大学時代にハンスリックの音楽美学の講義がありました。標題音楽に関して「表題をつけることによって作者の主観が強調されて、形式的な美しさへの関心が薄れる。」というようなことでした。彼は形式美を尊重する人のようです。

    2013年08月01日 09:52
  • kyoukotan1951

    かおたいまきしんさん、作品を見ながら1人1人感じることは違うはずですね。感性を磨かなくては・・・・・。
    明日は直島に行ってきます。
    2013年08月02日 22:28

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