いよいよ9月

日中はまだ暑く、モノクロは朝から夕方近くまで伸びている(写真)。しかし、朝、夕はぐんと気温が下がり、土間ではコオロギが鳴きだし、赤トンボも飛んでいる。秋の気配を感じる。 8月は少しユックリと過ごすことができた。 8月に読んだ本 歴史に疎い為、数年前から少しづつ歴史に関係ある本を読んでいき、頭の中でつながればと淡い期待を持っている。 「戦国一孤独な男 山本寛助」 「…

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サルと人と森

友達から 「サルと人と森」 知っている? とメールがあった。 100年前に石川啄木が書いた「林中の譚」を現代訳にした絵本。 パソコンで「サルと人と森」で検索し、森びとプロジェクト委員会を出すと、その朗読がある。 これが100年前に書かれた物語というのは驚きだ。 時間のある人は聞いてみてください。 さっそく絵本を買うことにした。 写真…

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春は近いかな

梅の花が少し咲きだし、プランタのヒヤシンス、チューリップの芽も大きくなりだした。イカナゴもおいしい季節になった。春が待ち遠しい。 今年度の授業、先週の金曜日で終わった。自分のやる授業については、いつも、これで良いのだろうか?と自信がなく、試行錯誤だ。 非常勤講師を来年度もと言われ、一応、もう1年引き受けたが・・・。新1年生は25名。年々、子どもの数は減っている。大きな中学との…

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発表会終わりました

夏休みも終わり、少し忙しい生活に戻る。写真は近所の池に咲いていた蓮の花。 大型台風。大きな爪痕を残して通過。自然の力を知ると共に、被害にあった人達が少しでも早く立ち直ることができるようにと願わずにはいられない。 3日、エレクトーンの発表会の予定だったが、台風のために4日に延期。 何とか無事に終った。若い人達、とても上手{%拍手…

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春(3)

今年は一輪草が5輪咲き、楽しませてくれた。 毎年、4月21日と12月21日、香川県生まれの弘法大師の月の命日に大師市が開かれる。 植木、野菜の苗物、フリーマーケット、商店街の人達の店が並び、お寺に参った人達で賑わう。 息子が小さい頃は学校が終わると、小遣いを持って一目散に走って行き、クジを引いたり、金魚すくい、かわいいヒヨコを見て楽しんでいたが、最近はお店の数も減り、…

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まだまだ寒い

暖かくなると思っていたが、いつまでも寒い。 今年は春が遅いのかな? モノクロはストーブの前でなが~く伸びている。どうして、あんな格好で寝るのか?ゴロンと横になると、すぐにバンザイをする。 「兄 小林秀雄」(高見澤潤子)を読んだ。 以前に小林秀雄の本を手にしたが、難しそうなので読んでいないが、この本を読んで、小林秀雄という人間が好きになった。 機会があれば、今…

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えびせん

フェリーで港に近付いてくると、湿度、風向きによってプ~ンとゴマ油のにおいがしてくる。 日本で初めてのゴマ油工場が1858年、島に作られ、今では日本各地に支店、営業所があるが、島の工場での生産量はかなりだ。オリーブ、醤油、佃煮、ソーメンは有名だが、ゴマ油も忘れてはならない島の産業だ。 先日、スーパーに行くと写真の製品が売られていたので買ってきた。 昨年はポテトチップス…

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あと1年

早いもので早1月も半ばになってしまった。 今年1番に読み終えた本。「エリザベス」。 エリザベスⅠ世の話。本は分厚く、ヨーロッパ王家の入り組んだ家系、ヨーロッパ諸国の動き、カトリック・プロテスタントの争い……。その中で独身でイギリスを導き生き抜いた女王の話だ。 次は「チャップリン自伝」を読む予定。これは早く読めそう。 先週、中学校に出かけた時、校長に、 「…

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読書

最近読んだ本 「癒しのユーモア」 柏木哲夫さんの本は、学生時代から数冊読んでいた。 柏木さんは、医師でターミナルケアに25年程関わり、現在は大学でも教えておられる。 今回の本はイメージががらりと変り、読んでいて思わず笑いの出る川柳、また、ユーモアたっぷりの短いメッセージがたくさんあり、高校生も本棚から引っ張りだし笑いながら読んでいる。 今、笑いを必要とし…

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○○の秋 ①

彼岸花が色鮮やかに咲いている。(写真) ホームドクターから3ヵ月に1回血液検査をと言われていたが、体調が悪いと思う時は、もしも、という不安が募り、行き渋っていると、先生から 「いつ血液検査に来る?」とメールが入った。 「私、検査結果が悪かったらどうしようという不安で行きそびれている」とメールすると 「不安感は当然。誰でもあるもの。私に任せなさい。」と返事がきた。 …

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